【業界別】LINEミニアプリ | LINEログイン

本記事では、LINEミニアプリを中心にLINEログインを用いた拡充機能についてご紹介します。
LINEミニアプリは、LINE内ブラウザを用いてLINEのユーザーIDベースでアプリを管理する事が出来る機能です。
最近では多くのアカウントで実装されるようになってきました。
LINEミニアプリを活用する事で、マーケティング/サービス利用/カスタマーサポートといった様々な点においてブランド体験を向上させることが出来ます。
ぜひ参考に、導入を検討してみてください。
紹介機能一覧
カテゴリ | アカウント | 機能 |
|---|---|---|
グルメ | コカ・コーラ | キャンペーンLP |
グルメ | アサヒ飲料 | キャンペーンLP |
グルメ | ピザハット | サービス利用/購入 |
ファッション | ストライプクラブ | 会員証 |
ファッション | JINS | サービス利用/購入 |
ファッション | ギャップ ジャパン | 情報入力(会員登録/アンケート) |
ラグジュアリー | ヴァレンティノ | カタログ |
ラグジュアリー | FENDI | 診断 |
ラグジュアリー | ディオール | キャンペーンLP |
化粧品・コスメ | サボン | キャンペーンLP |
化粧品・コスメ | 東京美容外科 | 情報入力(会員登録/アンケート) |
小売 | ヤマダデンキ | LINEチラシ |
小売 | QVC ジャパン | キャンペーンLP |
小売 | 東急ストア | 店舗登録 |
生活 | 積水ハウス | カタログ |
生活 | 東京ガス | 利用通知 |
生活 | 佐川急便 | 発送通知 |
学ぶ・働く | こどもちゃれんじ | 情報入力(会員登録/アンケート) |
学ぶ・働く | タウンワーク | バイト検索 |
お出かけ | バジェット・レンタカー | サービス利用/購入 |
お出かけ | ボートレース | 情報入力(会員登録/アンケート) |
グルメ
この章ではグルメアカウントで活用しているLINEミニアプリ機能についてご紹介します。
コカ・コーラ
コカ・コーラでは、マイレージキャンペーンの紹介ページと応募ページをLINE上で実施しています。

アサヒ飲料
アサヒ飲料では、マストバイキャンペーンとして、LINEポイントが当たる抽選キャンペーンをLINEで行っています。

ピザハット
ピザハットでは、商品購入をLINE上で受け付ける機能を実装しています。

ファッション
ストライプクラブ
ストライプクラブでは、店舗で利用できる会員証機能をLINEで実装しています。

JINS
JINSでは、LINE上で商品購入できる機能を実装しています。

ギャップ ジャパン(店舗サービスご予約)
ギャップジャパン(店舗サービスご予約)では、店舗サービスを受けるにあたっての事前のお客様情報登録をLINEで行っています。

ラグジュアリー
ヴァレンティノ
ヴァレンティノでは、商品の特設ページをカタログのようにLINEで実装しています。

FENDI
FENDIでは、フレグランスの診断コンテンツをミニアプリを用いて実装しています。

ディオール
ディオールでは、アンバサダーによるオーディオコンテンツをLINEの特設ページで掲載しています。

化粧品・コスメ
サボン
サボンでは、他ブランドとのコラボ企画イベントの予約をLINEで受付している。

東京美容外科
東京美容外科では、LINE経由でカウンセリングなどを予約するために、会員登録からLINEで出来る機能を実装している。

小売
ヤマダデンキ
ヤマダデンキでは、LINEチラシを活用して、各店舗の情報が受け取れるようにしている。

QVC ジャパン
QVCジャパンでは、LINE友だち限定のセールを実施。

東急ストア
東急ストアでは、身近な店舗の登録がLINEで出来、個別に情報が受け取れるようになっている。

生活
積水ハウス
積水ハウスでは、カタログページへの導線を設置している。

東京ガス
東京ガスでは、自分の利用料金やポイントが確認できるキーワード応答の機能を実装。

佐川急便
佐川急便では、荷物のお届け予定に関しての通知がLINEに届くようになっている。

学ぶ・働く
こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじでは、アンケート機能を実装し、最適な情報を配信できるようにデータを取得している。

タウンワーク
タウンワークでは、バイトの検索がLINE上で簡単にできるようになっている。

お出かけ
バジェット・レンタカー
バジェット・レンタカーでは、LINE上でレンタカーの予約ができるようになっている。

ボートレース
ボートレースでは、トーク画面のチャットボットでユーザーの情報を取得するアンケート機能を実装している。

最後に
いかがでしたでしょうか。
LINEで機能を拡充する事でユーザーはより使うようになり、その利用データを活かして、配信などのマーケティングにも活かすことできます。
よりLINEを効果的に使うためにもぜひ参考にしてみてください。